実りの秋に思いはせ 厚東小の学習田見守るかかし

 先月末から、朝夕の風に涼しさを感じるようになった宇部地方。2日午前6時の気温は23・6度(下関地方気象台山口宇部空港出張所調べ)だった。厚東小(芝口英夫校長、69人)の学習田には、かかしが並び、間もなく迎える実りの秋に向け、情緒あふれる光景を演出している。
 かかしは全部で8体。7月22日に児童や保護者、地域住民らが協力して製作した。いずれのかかしも「夏のソナタ」や「たけのこぼうや」などの愛称が付けられた力作。稲刈りが行われる10月上旬まで、害獣などに目を光らせる。

 子供たちの田んぼを守るかかし(厚東棚井上で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月2日

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