国文祭美術展「書」の作品搬入始まる

 第二十一回国民文化祭・やまぐち2006美術展「書」(一般部門)の作品搬入が、一日から宇部市万倉の市楠若者センターで始まった。申し込みは六百五十点。福井県から大分県まで広域に及んでいる。
 美術展「書」の会期は十一月三日から十二日まで。「書の美を今に そして未来に」をテーマに、本展(一般部門)と県内選抜書家展は万倉小体育館、小中高校生書道公募展は市楠若者センター、十朋亭(山口市)の明治維新の関係書展は万倉ふれあいセンターで開催する。
 一般の審査は九月二十日。最高賞の文部科学大臣賞など十点の特別賞、百二十点の佳作、約百七十点の入賞を選ぶ。小・中・高校生は七日までの受け付けで、現在までに約六千点の申し込みを受けている。

 会場に搬入される公募作品(市楠若者センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月2日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single