食道楽「帆万里」がAED設置救急ステーションに

 山陽小野田市津布田の食道楽「帆万里」(橋羽等代表)が一日、宇部・小野田地区で第一号となるAED(自動体外式除細動器)設置救急ステーションに認定された。突然の傷病者を救急隊に引き継ぐまでに、適切な救護処置を行える人材と機材がそろった店舗として、救命率の向上に貢献する。
 同店では、八月中旬に正従業員の73%に当たる十一人が、市消防本部で講習を受け、同三十日にAEDを設置した。同店で認定証交付式があり、橋羽代表が中里裕典消防長から受け取った。橋羽代表は「安全な環境で安心して利用してもらうことが、サービスの基本。AED設置こそ究極のサービスと考える。ステーションの名に恥じぬよう、救急技能の維持、向上に努めていきたい」とあいさつした。

 認定証を受ける橋羽代表(帆万里で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月2日

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