残暑厳しく

 岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で四〇・九度と、国内の観測史上最高気温が七十四年ぶりに更新された十六日、宇部市でも三三・三度(午後五時二十九分、市役所)と今夏三番目に高い気温を記録。この影響で、男性二人が熱中症のため病院に運ばれた。七月一日以降に救急搬送された熱中症患者は計十一人になった。十七日は午前十一時には三〇・三度に。下関地方気象台によると、厳しい残暑は十八日も続きそう。
 厳しい暑さの中、市中心部では市公園緑地課による街路樹への散水が始まった。現在は、植え替えて間もない樹木や渇水に弱いツツジなどが対象だが、降雨がなければ来週以降は広範囲で実施の予定。

 街路樹に散水する市公園緑地課の職員(17日午前10時半ごろ、琴芝町1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月17日

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