児童生徒の生活調査

 山陽小野田市の子供たちの平均睡眠時間は、小学一年生で九時間半、中学一年生で七時間程度ということが、昨年度に県教育委員会が実施した生活調査の結果で分かった。学年が上がるにつれてテレビの視聴時間は増え、小学六年生と中学二年生の女子は、約四割が三時間以上と答えている。 県教委は、県内すべての小・中・高校生を対象にアンケートを実施。「学校がある日、朝、何時に起きますか」「学校から家に帰って、テレビを何時間くらい見ますか」「携帯ゲーム・テレビゲームを何時間くらいしますか」など、生活習慣に関する二十二問を質問した。県全体の回収率は71・4%だった。 起床時間では、小学生は学年と性別を問わず、「午前六時二十分|同三十九分」が最も多く、全体の約四割を占める。次いで「午前六時四十分|同五十九分」が四分の一。午前七時までに起床する児童は85%に上る。中学生は「午前六時二十分|同三十九分」と「午前七時|同十九分」がほぼ同数で約25%。午前六時ごろに起きる生徒も二割いる。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年9月1日

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