地元サツマイモで焼酎を造ろう、「長州芋侍士」旗揚げ

 地元で取れたサツマイモを原料にオリジナルの芋焼酎造りを目指すグループ「長州芋侍士(いもざむらい)」が、宇部市で結成された。現在、会員五十人が登録。来夏にサツマイモの苗を植えるため、会員拡大と資金集めに奔走している。
 発起人は芋焼酎好きの会社員、三隅耕治さん(36)と、焼き鳥屋「鳥よし」店主の木村一清さん(63)。長州芋侍士の代表を務める三隅さんは「地元の芋を原料に、オリジナル焼酎造りの道を探りたい」、木村さんも「大勢の人を募り、みんなが汗を流して芋焼酎を造りたい」と張り切っている。

 宇部オリジナルの芋焼酎造りを目指す三隅さん(右)と、木村さん(海南町の鳥よしで)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月31日

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