常盤小児童制作の流木アート完成

 常盤校区子ども委員会(村田弘会長)の企画で小学生十一人が制作に取り組んでいた流木アートが二十五日、常盤ふれあいセンター広場で完成した。
 流木を恐竜の顔に見立てた「びっくりぎょうてんザウルス」を作ったのは原田高徳君(常盤小五年)のグループ。一回り大きな「流木キング」を作ったのは石丸克弥君(同四年)ら。係船用のもやいロープや、ビニールのござを使って、ダイナミックな竜を表現した。女子たち五人は、貝殻、竹の根などをつり下げて、「七人の小人と一匹の子豚」を制作。作品は、秋の校区文化祭に出品する予定。国民文化祭の会場に設置する話も進んでいる。

 「流木キング」を制作した子供たち(常盤ふれあいセンター広場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月26日

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