彫刻ワークショップで親子100人がブリキの魚作り

 第二十一回国民文化祭・やまぐち2006彫刻展(十一月三-十二日)のプレイベント、彫刻ワークショップ「ブリキの魚を作ろう」は二十六日、常盤公園の熱帯植物館展示室で開かれ、四十五組百人の親子がブリキ板を材料に魚のオブジェ作りに取り組んだ。
 同展に出品する北岡哲さん(36)=富山県砺波市=が講師を買って出た。参加した小学生は、北岡さんからブリキ素材の特徴を聞いた後、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、型に沿ってブリキ板を切断した。ブリキ片を丸めて立体的にし、切れ目を入れた部分でジョイント。二時間余りの作業で、細長いスマートな魚やちょっと肥満気味の魚など、個性豊かな作品が次々に完成した。

 ブリキの魚作りに取り組む親子(26日午前10時半ごろ、熱帯植物館展示室で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月26日

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