地下道に魚やカモメ、園児が明るく演出

 国土交通省宇部国道維持出張所は10日、西岐波今村南のたちばな幼稚園(早川加代子園長、267人)の協力で、同園近くの国道190号を横断する地下道に「みんなの青空」と題した絵を描いた。
 塗装店を営んでいた地元の宮岡富治さんがボランティアで協力。6日間かけて天井と壁に青空や海の風景の下絵を描き、これに同園の年長組園児33人がカニを真っ赤に塗ったり、元気よくジャンプするイルカを描いたりしていた。錦夏海ちゃんは「ピンクの花と黄色いマンボウを描いた。イカの足も数えて10本描いた」と満足そうだった。

 暗かった地下道に魚や鳥の絵を描く園児(西岐波今村南で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月11日

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