子ども夢プロジェクトで本山児童クラブが連だこ

 山陽小野田市の本山児童クラブ(六十人)の子供たちが、第一回県総合芸術文化祭の「子ども夢プロジェクト」で、夢を描いた連だこを揚げる。「つなげよう!みんなの夢…とばそう!みんなの凧」は十日から始動し、子供たちは、Tシャツ型の本体の中央に将来の夢を描いた。サッカー選手はサッカーボール、宇宙飛行士はロケット、五輪金メダリストの荒川静香さんにあこがれる女の子はスケート靴など、地上からも一枚一枚が見えるよう、それぞれ象徴的なものにした。二十日に凧の会の指導で、本体に骨組みを張り付けて完成させ、二十七日に小学校で揚げる。

 

カテゴリー:アーカイブ2007年8月11日

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