小学校の家庭科教諭が「サルボボ」縫いに悪戦苦闘

 県小学校家庭科教育夏季研修会が九日、阿知須小で開かれた。家庭科を教えている県内の五、六年生担当教諭三十七人が参加。阿知須町商工会ひなもん教室のメンバーの指導で、同地区名物のひなもん飾りを作った。
 研修会では、同教室の藤本慶子さんや緒方勝子さんらが、飾りの一つで、約十センチ四方の赤い布を十字形に縫い合わせて仕上げる「サルボボ」の作り方を伝授。参加した先生たちは悪戦苦闘しながら作業に励んでいた。

 サルボボ作りに励む教諭たち(9日午前10時半ごろ、阿知須小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ