水辺の教室、親子57人が川環境チェック

 山陽小野田市の「親と子の水辺の教室」は8日、文化会館と寝太郎公園ゆめ広場であり、親子57人が石束川で採取した水生生物から水質を調べ、古里の川環境への意識を高めた。
 参加者は、同会館での開講式の後、同広場に移動し、職員の案内でゆめ広場へ向かった。水流の速さを調べた後、石を持ち上げたり、川底をさらったりして生き物を探し、網、はけ、スポイトを使って採取した。カゲロウ、カワニナ、メダカ、ハヤ、サワガニなどを見つけ“大漁”を喜ぶとともに、水の感触も楽しんだ

 生き物探しに熱中する子供たち(石束川で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月9日

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