山陽小野田っ子は体格、体力とも県標準

 昨年度、県教育委員会が県内すべての児童・生徒を対象に実施した体力テストで、山陽小野田市の子供たちは県平均とほとんど差がないことが分かった。ただ県平均は、全体的に全国平均の数値をやや下回っている。調査は、小学校から高校まで全県で実施。回収できたのは約十一万六千人分で、全体の71・4%。
 市内小・中学校の最高学年のデータを県平均と比較すると、身長と体重は、小六男子が一四四・九センチ、三八・九キロで、それぞれ〇・七センチ、〇・七キロ上回った。同女子も一四六・五センチ、三九・四キロで、〇・五センチ、〇・七キロのプラス。中三男子は一六四・〇センチ、五三・五キロで、身長は同じ、体重はプラス〇・三キロ。同女子は県平均をそれぞれ〇・九センチ、一・一キロ下回り、一五五・一センチ、四八・五キロだった。二〇〇四年度の全国平均と比べると、小六男子で〇・七センチ低く、〇・二キロ重い。
 その他の学年や種目でも、小学生は県平均と差はないが、中学生は敏しょう性を調べる反復横とびや、遠投力を測るハンドボール投げなど数種目で、少し低い数値を記録している。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年8月23日

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