流木アート製作で常盤小児童が木切れなど回収

 海岸などに流れ着いた木を、ガーデニングやオブジェの素材として有効活用する流木アートを作ろうと、常盤校区の子供たちが二十二日、常盤海岸から黒崎海岸まで歩き、木切れや漂着物を拾い集めた。
 常盤海岸は高潮対策で消波ブロックが築かれ、砂浜が少なくなっていたが、黒崎海岸には大きな流木が散乱。テーマを決めて、二十四日から制作に入る。

 素材を拾い集める子供たち(22日午前10時半ごろ、黒崎海岸で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月22日

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