山陽オート委託の第一候補、日本トーターと契約交渉

 山陽小野田市は二十一日、山陽オートレース事業の包括的民間委託に向けて、公営競技システム管理の日本トーター(本社東京都)を第一委託候補者として契約交渉に入ったことを明らかにした。
 施行者の固有事務は市に帰属するが、本場開催、場外受託の車券の発売、払い戻しなどの開催業務、設備管理、ファンサービス、広報宣伝、中止順延の対応などの一般管理を委託する。順調に進めば、九月議会でのオート関連議案の可決を経て、公設民営の正式契約となる見通し。
 日本トーターは、地方競馬、競輪、競艇、オートレースの四競技の総合運営を手掛け、投票などを含むシステムの全国シェアは広い。四月から船橋、浜松のオートレース場の管理・運営業務を受託し、事業を展開している。

カテゴリー:アーカイブ2006年8月22日

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