「地域活動支援センターときわ」の工賃が激減、仕事発注に協力を

 退院後の精神障害者を受け入れ、軽作業を行いながら、社会復帰や就労の支援を行う「地域活動支援センターときわ」(藤井悌一センター長)で、利用者の工賃が激減している。七月の利用者は三十七人で、一人当たりの平均工賃は、わずか千九百二十三円だった。運営スタッフが依頼文書を配るなどして、新規作業の開拓に励んでいるが、難航。センターでは、市内の企業に対し、広く理解と協力を求めている。現在は四社からの注文を受け▽菓子箱の組み立て▽自動車部品の組み立てと検査▽シール張り-に取り組んでいる。
 問い合わせは、福祉会館内の同センター(電話・ファクス32-8923、メールkoubou@rapid.ocn.jp)へ。

 

作業に励む利用者たち(地域活動支援センターときわで)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月7日

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