健康づくりアンケートまとめ、情報提供や医療システムに課題

 山陽小野田市健康づくり推進協議会(瀬戸信夫会長)は「日本一健康なまちづくり市民一万人アンケート」の集計結果をまとめた。記述式で市民から自由意見を募り、医療、保健、福祉など五分野で分析したところ「相談窓口が分からない」「施設が欲しい」などの要望が多かった。行政サービスや各施設、地域活動は充実しているが、情報が行き届いていない一面も浮き彫りになった。二十五日に中央図書館で開く「市民がつくる健康づくり計画シンポジウム」でも報告する。
 シンポジウムでは、山口大大学院講師の星野晋さん(医療環境学分野)が「作られた健康、創り出す健康」と題して基調講演をする。参加は自由。問い合わせは保健センター(電話71-1814)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月7日

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