市子ども会球技大会、炎天下で63チームが熱戦

 第四十三回宇部市子ども会球技大会は五日、東部体育広場であり、ソフトボール、フットベースボール、ドッジボールの三種目に、各校区の予選を勝ち抜いてきた六十三チームが出場。炎天下で熱戦を繰り広げ、応援に集まった保護者から大きな声援が送られた。市子ども会育成連絡協議会(小川裕己会長)主催。
 男子のソフトボールは決勝で、小羽山(十四・十五・十六区チーム)が琴芝(四分団チーム)に10-5と5点差を付けて優勝した。女子のフットベースボール決勝は、藤山(松浜岩チーム)が常盤(五支部チーム)を17-4で下した。低学年のドッジボールは、岬(三分団チーム)と小羽山(四・七区チーム)が42-42で同点となり、くじ引きの結果、岬の優勝が決まった。

カテゴリー:アーカイブ2007年8月6日

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