元気呼ぶ「市老連音頭」、25日の福祉大会で披露

「咲いた 咲いたよ 話の花が 苦労乗り越え ドドンとネ」と、軽快な調子で繰り出される「宇部市老連音頭」。宇部市老人クラブ連合会(井上逸治郎会長)の健康教室の受講生たちが合同で踊りを練習し、二十五日に記念会館で開かれる第四十四回市老人福祉大会のステージで披露することになった。
 作詞、作曲、歌、振り付け、演奏をすべて担当したのは、笹山町の石原三愛(いしはら・みえ)さん(58)。石原さんは県の民謡大会で優勝した経験もあり、ボランティア三愛の会を主宰。 十七日に福祉会館であった練習会には四十人が参加。石原さんは「みんなが仲良く集う手助けになれば何より。車いすのままでも踊れるように考えており、いろんな人に踊ってもらうのが夢」と話していた。

 踊りを指導する石原さん(福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月18日

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