台風10号、18日夜最接近の恐れ

 県内は十七日午後九時ごろから台風10号の強風域(風速一五メートル以上)にあり、十八日も大雨や雷、強風などに注意が必要な状況となっている。宇部市防災課によると、台風10号は午前十時現在、熊本市付近に位置し、時速約一〇キロで北北西に進んでいる。中心気圧は九八二ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は二三メートル。
 十八日夜から十九日朝にかけて、県に最接近する恐れがあり、上陸の可能性もあるという。「県内は十八日昼すぎから東寄りの風が非常に強くなり、沿岸の海域は波が高くなる。暴風や高波に警戒が必要。また、雷を伴って激しい雨が降る恐れもある。土砂災害などにも注意を」と同課。

 傘を差しながら歩く人たち(18日午前10時ごろ、JR宇部新川駅前で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月18日

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