現代ガラス展審査始まる

 第三回「現代ガラス展in山陽小野田」の審査会は、十七日午前十時からきらら交流館であり、県内外から寄せられた意欲作百三十八点に審査員の熱い視線が注がれた。十八日午後には大賞など七十点が決まる。一般公開は十月十三日から。
 同展は四十五歳以下の若手作家の登竜門と位置付けられる公募展。三年に一回のトリエンナーレ形式だが、国民文化祭にちなんで一年前倒しした。十月末の会期終了後は国文祭「創造・現代ガラス展」として同様の規模で作品を公開する。
 今回からスライド写真での審査を省き、始めから現物で審査。日本ガラス工芸協会理事の横山尚人さん、陶芸家の十二代三輪休雪さんら五人が、あらゆる角度から作品に視線を注ぎ、造形美や素材の生かし方、斬新な技法などをチェックした。

 全国から寄せられた意欲作に見入る審査員(17日午前10時半、きらら交流館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月17日

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