セメント社宅保存会が利活用要望

 山陽小野田市住吉本町にある太平洋セメント住吉社宅を残そうと、民間有志でつくるセメント住吉社宅活用保存会(瀬口孝典会長、三十人)は一日、市が社宅を借り、民間団体の利活用を通じて保存していく要望書を白井博文市長に提出した。
 要望書を受け取った白井市長は「施設の貸し出しについては公募を含めて内部で検討させてもらい、今秋には太平洋セメント、市、民間団体の間で使用貸借について取り決めたい」と保存活用に前向きな姿勢を示した。

 要望書を提出し、内容を説明する瀬口会長(左から2人目、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月2日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ