感動の本番へ始動、国文祭出演者が初の合同練習

「第二十一回国民文化祭・やまぐち2006」の開幕を飾る開会式・オープニングフェスティバルの第一回合同練習が十三日、十一月の本番会場となる山口市阿知須の多目的ドームで行われた。出演者千人のうち約七百人が初めて顔を合わせ、立ち位置や手順を確認しながらオープニングを構成する各イベントの練習に汗を流した。
 午前九時半から始まった練習では、午前中はウェルカムイベント、ミュージカル、アフターパフォーマンスの順で練習。出演者らは厳しい指示を受けながら、自分の立ち位置や入場のタイミングなどを確認していた。
 国民文化祭は、十一月三日から十二日までの十日間、四万人が出演し、県内各地で百五事業を展開。百万人の総入場者を目標にしている。初日は開会式のほか、山口市でオープニングパレードも行われる。

 全員によるアフターパフォーマンスの練習に汗を流す出演者ら(阿知須の多目的ドームで)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月15日

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