現代日本彫刻展、出品外国人作家2人が宇部入り

 第二十二回現代日本彫刻展(宇部市、同展運営委員会など主催)は、九月二十九日から十一月十一日まで常盤公園の市野外彫刻美術館で開かれる。同展に出品する外国人彫刻家二人が三十日、藤田忠夫市長を表敬訪問し、トップを切って宇部での制作を始めた。
 宇部入りしたのは、ドイツ人のハンス・ショールさん(54)と、米国人のアンドレア・トンプソンさん(37)。二人とも三十一日まで、厚東棚井の大村鉄工所(大村好雄社長)で作品を調整し、八月一日から常盤公園の市野外彫刻美術館で設置作業を始める。八月末には全出品作二十点が会場にそろう予定。
 第二十二回現代日本彫刻展をPRするポスターとチラシが完成した。ポスターは二千枚、チラシは一万五千枚を作製して、国内外の美術館や美術大など、関係機関に送付した。デザインは、米国ハーバード大教授の片山利弘さんが手掛けた。

 早々と宇部入りし、出品作の制作を進めているショールさん(左)とトンプソンさん(厚東棚井の大村鉄工所で)

第22回現代日本彫刻展のポスター

カテゴリー:アーカイブ2007年7月31日

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