山陽小野田市民まつりの概要決まる

 第一回山陽小野田市民まつりの概要が決まった。十月二十九日に県立おのだサッカー交流公園で開かれる本祭は、他市に例を見ない全方向型のステージを会場中央に配し、龍王伝説、寝太郎物語、日本一の夢もちまき大会など多彩なイベントを繰り広げ、新市の一体感を醸成する。
 当日は午前九時半から始まり、サッカー交流公園の多目的スポーツ広場に、メーンのステージ、外周、キッズ、産業の各ゾーンを設ける。もちまきは、現在、日本一とされる岩手県西和賀町の農業祭りの七百キロを上回るもちを振る舞う。「花火に始まり、花火に終わる」というコンセプトを生かし、特殊効果花火で祭りを盛り上げる。
 前日の二十八日には、第九回「お祝い夢花火」が埴生漁港で開かれる。テーマは「響」。午後五時から嘉門達夫のオープニングライブがあり、六時十分から花火を打ち上げる。お祝い協賛金を一口一万円で募っている。

 お祝い夢花火のチラシ

カテゴリー:アーカイブ2006年8月14日

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