市民活動推進会議が市協働のまちづくり条例案答申

 宇部市市民活動推進会議(久保田トミ子会長、十六人)は十日、藤田忠夫市長に「宇部市市民協働推進条例(仮称)」の答申書を手渡した。市はこれをたたき台に条例案としてまとめ、来年の三月議会に上程する。
 久保田会長は「住む人々がわが町を住み良くするために、それぞれの役割を担い実行する。条例制定が、そんな市民の意識改革の契機になることを期待する」と述べた。これに対して藤田市長は「行政が旗を振るのではなく、市民が主体となれば、市全体の力が発揮できる。条例制定を、そんな新しい仕組みづくりにつなげたい」と答えた。

 藤田市長に答申書を手渡す久保田会長と黒高満義副会長(左から、市役所市長室で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月11日

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