護衛艦・さざなみの一般公開に市民ら行列

 海上自衛隊の護衛艦・さざなみ(四、六五○トン、高森安生艦長ら百七十人乗り組み)の一般公開が、二十八日から宇部市芝中西岸壁で始まった。護衛艦が宇部に来るのは初めて。午前九時半からの一般公開には、見学を希望する多くの市民が艦の前に列を作った。
 さざなみは呉基地第八護衛隊の所属。国内の護衛艦では最新鋭で、全長百五十一メートル、全幅十七・四メートル。主砲に百二十七ミリ速射砲を搭載、垂直発射型対空・対潜ミサイル、ヘリコプターを装備している。
 見学者は甲板、操舵(そうだ)室などの見学コースを歩きながら、乗組員の説明を興味深そうに聞いていた。

 甲板を見学する人たち(28日午前9時半、さざなみで)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月30日

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