百キロ以上の可燃・不燃・埋め立てごみの処理手数料値上げへ

 宇部市廃棄物減量等推進審議会は二十七日、市環境保全センターであり、直接搬入される百キロ以上の可燃ごみ、不燃ごみ、埋め立てごみの処理手数料について、値上げを承認した。
 市が示した改定案によると、可燃・不燃ごみは百キロ以上-百十キロ未満の場合、現行千円が三百円アップの千三百円になる(税別)。手数料の増額は事業系ごみの減量が目的。市議会での可決を経て、来年度から新料金が適用される。
 可燃ごみ、不燃ごみの新料金は、家庭からの持ち込みを想定して、十キロ以下(無料・一日一回)と十キロ超-百キロ未満(五百円)は変更しない。百キロ以上百十キロ未満は千三百円で、百十キロ以上は十キロごとに現行百円加算が百三十円加算になる。埋め立てごみは、家庭系は三百五十キロまで無料のままだが、事業系は現行の「百キロ以下五百円、百キロ超は百キロごとに五百円加算」を「百キロ以下六百五十円、百キロ超は百キロごとに六百五十円加算」にする。

カテゴリー:アーカイブ2007年7月30日

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