猛暑に出番、そうめん流しやウナギのかば焼き

 地域活動おのだAKC(赤崎クラブ=山形勝之会長、七十九人=)は二十七日、赤崎児童館で夏の風物詩「そうめん流し 」を行った。小学生百人が、竹筒を伝って流れる冷たいそうめんを味わった。子供たちは、「冷たくておいしい」などとはしゃぎながら、口いっぱいにほお張っていた。
 三十日は土用の丑(うし)。山陽小野田市住吉本町のすし・てんぷら店「ふみよ志」(松浦英夫さん経営)は、二十八日から三十日までの三日間、ウナギのかば焼きを実演販売する。今年は愛知県産のウナギ七百匹を仕入れた。長男の真吾さん(35)が日没まで店頭に立ち、熟成した二十年物のたれに漬け込んで二度焼きすれば、食をそそる甘い香りが立ち込める。

 そうめんに舌鼓を打つ子供たち(赤崎公民館で)

じっくりと焼き上がるウナギ(ふみよ志で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月30日

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