白竹八尋君(藤山小5年)が競技かるた全国大会V

 県かるた協会(田中則夫会長)が開く教室に通っている白竹八尋君(藤山小五年)が、島根県益田市で六日に開かれた第十四回人麿の里全国かるた競技益田大会に出場し、D級(無段、小学生)の部で優勝した。
 白竹君は昨年九月から競技かるたを始め、県かるた協会が週一回、新川ふれあいセンターで開く教室に通い、腕を磨いてきた。全国大会は今回が初めての出場で、D級の部で二十一人と競い合った。二回戦十二枚差、三回戦十七枚差、準決勝十七枚差、決勝十二枚差で勝利し、優勝を手にした。
 白竹君は「勝ち上がるにつれて緊張したが、優勝できてとてもうれしい。今回の優勝で階級が一つ上がるので、これからも頑張りたい。目標は名人になること」と笑顔を見せた。

 第14回人麿の里全国かるた競技益田大会D級の部で優勝した白竹君(宇部日報社で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月10日

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