国文祭ジャズダンス公開レッスン

 「国民文化祭やまぐち二〇〇六ジャズダンスフェスティバル」のオープニングを飾る地元小・中学生の「NETAROU(寝太郎)キッズ」が九日、本番会場の市文化会館で公開レッスンを行い、保護者に一年三カ月の練習の成果を披露した。二井関成知事も子供たちの元気な踊りを見学し、エールを送った。
 公募で集まった子供たちが昨年五月から毎月二回の練習を開始。メンバーは山陽小野田市の四十八人を最多に、宇部市や下関市、山口市などの七十一人で、県ジャズダンス振興会(緒方明子会長)が講師を務める。
 普段の練習は、関係者以外立ち入り禁止のため、本番の曲に取り組みだした四月以降に保護者が練習風景を見るのは初めて。子供たちは舞台いっぱいに息の合ったダンスを繰り広げ、保護者たちはたくましい成長ぶりに目を細めていた。

 保護者らに練習の成果を披露する子供たち(市文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月10日

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