真夏日続く、熱中症に注意

 梅雨が明けた二十三日から、宇部市は最高気温が三○度を超える真夏日が続いている。二十四日午後三時二十二分には、三二・九度を記録。市内では、二十四-二十六日の三日間で四人が、熱中症の疑いにより救急車で病院に搬送された。市、医師会などが熱中症の予防を呼び掛けている。
 熱中症になりやすいのは、体温調節機能が未発達の幼児、体力がない高齢者のほか、肥満体形やお酒を飲む人。対策は、外に出るときは直射日光を避け、十分な水分を取ること。福岡管区気象台によると、一カ月予報では平年並みの暑さだが、気温が三五度以上になる猛暑の日もあるという。

 真夏日の街で歩道の縁石に座って休む高齢者(宇部市内で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月27日

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