夏休み利用し広がる体験クラブの輪

 夏休みを利用して子供たちにいろんな体験をさせようと、宇部市内では、校区子ども委員会を中心にしたクラブ活動が活発化している。指導に協力しているのは、各ふれあいセンターのサークルと同好会、それに地域のボランティアたち。地域の教育力が生かされ、世代間の交流を深める場ともなっている。
 岬校区子ども委(伊藤俊一会長)は「子供たちが有意義な夏休みを過ごすことを願って」と、今夏から「夏休み子どもお楽しみクラブ」を開講した。太極拳、3B体操、リズムダンスなど、十八教室が延べ五十七日間にわたって開かれ、延べ六百人が参加している。
 神原校区子ども委(渡壁幸一郎会長)は、五年目となる「夏休みチャレンジクラブ」を開催。事前にアンケートを取り、生け花や将棋を加えた。十三教室が延べ五十六日間あり、延べ五百六十六人が受講している。

 岬校区の太極拳(岬ふれあいセンターで)

神原校区のパソコン教室(神原小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月10日

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