宇部商、準々決勝で涙

 第八十九回全国高校野球選手権山口大会は二十七日から県決勝大会に突入し、西京スタジアムで準々決勝四試合を実施。第一試合では宇部商が4強入りを懸けて岩国と対戦し、3-6で惜しくも敗退。春夏連続出場を断たれた。
「二回の大量失点が誤算。変化球をうまく使った相手投手を最後まで打ち崩せなかった」と宇部商の中富力監督。試合後、選手たちに「勝たせてやれなくてすまなかった」と頭を下げた。

 2回表、内野ゴロの間に先取点のホームを踏む三上(27日午前9時ごろ、西京スタジアムで)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月27日

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