高校生が一日看護体験

 夏休み高校生一日看護体験は二十六日、山陽小野田市の小野田市民病院(瀧原博史院長)であり、市内の高校生五人が看護の喜びと苦労を肌で感じた。
 白衣に着替えた高校生は、手術室や透析センターを見学した後、救急室では心電図を測ったり、自動体外式除細動器(AED)の説明を受けたりした。病院食も試食し、午後からは反省会で感想を話し合った。産婦人科では生まれたばかりの赤ちゃんのもく浴を手伝い、新しい命を優しく見守った。

 赤ちゃんのもく浴を見学する高校生(小野田市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月27日

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