小野田商議所が総合計画の基本構想でプロジェクト委発足

 山陽小野田市が来年九月の市議会上程に向けて策定作業を進めている総合計画の基本構想に、具体的な方策や文言を反映させるため、小野田商工会議所(西村重基会頭)は八日、プロジェクト委員会を立ち上げた。市の策定スケジュールから、タイムリミットとなる十月末をめどに地域、商工業の活性化などを盛り込んだ提言書をまとめ、白井博文市長に届ける。
 総合計画は、市の将来像を掲げ、実現するための施策の大綱や方針を掲げる基本構想の下、基本計画と実施計画で構成される。市は、二〇〇八年度から向こう十年間の計画を定めるため、策定本部を設置し、学識経験者、公募委員らを交えた基本構想審議会に基本構想案を諮問した。市民、職員アンケートやまちづくり市民会議「総合計画」部会、地域懇談会を通じて、市民の意向も十分に反映させたいとしている。

 あいさつする西村会頭(市商工センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月10日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ