厚狭花火大会に25000人

 厚狭花火大会は二十五日、厚狭小付近の厚狭川河畔で開かれた。大小三千発が打ち上がり、浴衣姿の子供や女性、家族連れら二万五千人(主催者発表)の人出でにぎわった。山陽商工会議所主催。
 打ち上げ場所の同小の周りは住宅地ということもあって、小型の連発花火が中心。色彩豊かで、さまざまな形の花火が夏の夜空を焦がした。周囲は歩行者天国となり、JR厚狭駅から鴨橋までびっしり露店が軒を連ね、祭りならではの活気にあふれた。

 夏の夜空を焦がす花火(鴨橋付近から)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月26日

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