エコ50米、ブランド化へ組織強化

 楠地域で生産している「エコ50米」のブランド化を進めようと、JA山口宇部楠地域「エコ50米」生産部会(山本宗次部会長)が発足。宇部井筒屋が情報発信や販売促進にかかわることになった。設立総会は二十三日、万倉ふれあいセンターであり、県美祢農林事務所や宇部市の関係者を含む五十人が出席した。
 エコ50米は化学肥料や農薬を50%以上削減した栽培米。百貨店が農産物の生育段階から商品開発にかかわる例は珍しく、宇部井筒屋では初の取り組みとなる。宇部井筒屋は、二十五日から地階の食品売り場「美・食館」で、楠産エコ50米の生育情報を提供するコーナーを設置。秋の収穫後は試食会を計画している。

 藤川マネジャーから百貨店の考え方を聞く生産者たち(万倉ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月24日

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