宇部商高生開発の新商品、市内3ヵ所で販売

 宇部商高(山根多野眞路校長、四百七十一人)の生徒が新しく開発した小野茶風味のかまぼこ「かまってほしいほっ茶」の販売が、五日からフジグラン宇部など市内三カ所で始まった。生徒たちは「おいしいですよ」と市民に勧めている。六日まで。
 うっすらと緑色で、小野茶の風味とかまぼこが絶妙に調和。販売価格は二百五十円で、若干の改良を加えた大福「ほっぺたおっこちそうっ茶」とともに、フジグラン、ゆめタウン宇部、山口宇部空港で販売している。
 フジグランとゆめタウンではオープン時から、空港では午前八時半から、いずれも午後五時まで販売している。

 買い物客に勧める生徒たち(5日午前10時ごろ、フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月5日

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