理科大で高校生が先端技術学習

 小野田高の一年生十一人が四日、山口東京理科大で先端技術体験学習に励んだ。講義や真空状態での物質の変化や自由落下の実験を通じて、科学への興味、関心を高めた。
「サイエンス夢工房-あっと驚く科学実験」では、基礎工学部電子情報工学科の加納誠教授と研究室のメンバーが、真空中で音は伝わるか、風船はどうなるか、羽毛と十円玉の落下速度は変わるか、の実験を公開。生徒たちは、真空装置の中で大きく膨らむ風船、音が消える状態を見学し、結果の解説に聞き入っていた。
 同大は今夏、単位を認定する連携教育事業として、福岡県の城南高、山口高も受け入れる。

 真空状態での物質の変化に見入る高校生(山口東京理科大で)

カテゴリー:アーカイブ2006年8月5日

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