日本文化伝えたい

 夏休みを利用して、山陽小野田市の姉妹都市、豪州レッドクリフ市を訪れる中学生海外派遣団の結団式は二十日、市役所であり、派遣生六人と引率の先生が関係者の激励を受け、現地での研修、交流への決意を新たにした。
 派遣団は三十日に出発し、八月十三日に帰国する十五日間の日程でレ市を訪れる。同市ではホームステイしながら高校に通い、週末はホストファミリーと過ごすなどして、交流のきずなを深め、国際感覚を培う。事前研修では、英会話を学んだり、現地での公式行事での出し物を練習したりして、二週間の海外体験を共有する仲間と心の準備をしてきた。
 結団式で白井博文市長は「二週間も家を離れるのは未知への挑戦。うれしさと不安な気持ちが入り交じっているのでは。多くの人に出会い、視野を広げてほしい。人生の楽しい思い出になることを願っています」と激励した。市国際交流協会の西村重基会長も「自身でつかんだチャンスを生かして」と話した。

 白井市長の激励を受ける派遣生(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月21日

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