DS利用、モジュール授業公開

 山陽小野田市教育委員会は、子供たちに人気の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を一部の小学校に導入し、百ます計算や漢字の書き取りなど、徹底反復の学習に活用している。十八日には出合小(原田佳典校長、二百人)での学習風景を公開した。
 DSは、基礎基本の徹底反復をより効果的に進められるタブレットPCの一つとして導入。文部科学省「新教育システム開発プログラム」で委託された「学力向上サミット」に基づき、出合小、高泊小に計百台(学習ソフト付き)を入れ、実践効果を検証している。
 教務主任の下瀬昌巳先生は「算数の答え合わせなど、一人ひとりのチェックが難しい部分をデジタル機器がカバーしてくれる」などと効果を話した。

 DSを使ったモジュール授業で集中力を高める子供たち(出合小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月19日

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