夏の行楽シーズン控え、駐車禁止規制を強化

 本格的な夏の行楽シーズンを前に、宇部警察署(長松久雄署長)は西岐波の海岸線沿いの市道で駐車禁止規制の強化を進めている。大勢の行楽客が駐車する白土海水浴場北側の道路は住宅地寄りを二十日から一カ月間、昨年開通した大沢新浦線は十日から通年で規制。同署は、パトカーを積極的に巡回させて違法駐車摘発に力を入れる。
 同署は海水浴シーズンの二十日から八月十九日までに限定して、吉田川東側交差点から、浜田川東側交差点まで、約五百五十メートルの区間を駐車禁止路線に指定。付近に海水浴客用の駐車場がないことに配慮して、海側はこれまで通り駐車場として使用できるようにした。大沢新浦線は十日から、浜田川東側交差点付近から国道190号の信号交差点までの全線を駐車禁止にした。

カテゴリー:アーカイブ2007年7月18日

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