ケミカル夏まつり、20数年ぶり復活

 宇部興産の宇部ケミカル工場(杉下秀幸工場長)は二十九日、初の「ケミカル夏まつり」を同社駐車場で開いた。起業精神「共存同栄」の原点に立ち返って一層の業績拡大につなげようと、ほかの事業所や関連会社を含む従業員とその家族に加え、地域住民にも参加を呼び掛けて実施。大々的な社内イベントは二十数年ぶりの復活とあって、千百人が来場し、屋台やステージなど多彩なイベントを満喫した。
 会場には、職場や関連会社ごとの飲食バザー十五店と、子供向けの消火体験や竹細工コーナーがずらりと並んだ。「予想以上の人出」で、ちらしずしなどは早々と売り切れになった。特設ステージでは同社混声合唱団や社員有志のバンド演奏、大声コンテスト、抽選会などが繰り広げられた。

 お祭りムードを盛り上げた社員のステージ(宇部興産で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月31日

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