県ボート協会が常盤湖でデモンストレーション

 県ボート協会は十二日、来春からの常盤湖での競技用ボート練習計画に反対する宇部野鳥の会など四団体に、環境へ悪影響が出ないことを知ってもらおうとデモンストレーションを行った。
 終了後、宇部山岳巡礼クラブの斉藤保雄会長は「十年前のレガッタ大会で野鳥がいなくなったことが思い浮かぶ。反対の姿勢は変わらない」。一方、県ボート協会の山本百合夫理事は「ボートは自然に悪影響が出ないことを訴え続けたい」と話した。

 練習用のボートを浮かべる山大ボート部員(常盤湖で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月13日

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