SSH指定校 宇部高の推進計画を協議

 文部科学省の事業「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の今年度の指定校になった宇部高(藤原泰紀校長、八百八十二人)で十二日、県SSH運営指導委員会(戸嶋直樹委員長、八人)の一回目の会合が開かれた。一年理数科(四十人)をモデルクラスとして、後期(十月)から週一回、山口大工学部の講義を受けることや、来年度に実施を目指すミニ卒業研究体験、再来年度の研究成果プレゼンテーションなど、学校側が示した推進計画について、委員が助言、指導した。県内で指定校になったのは岩国、山口に続いて三校目で、期間は今年度から五年間。

 宇部高のSSHの推進計画について話し合う委員や教員たち(同校で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月13日

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