宇部市花火大会、7000発の花火に10万3000人が堪能

 第五十二回宇部市花火大会が二十二日、宇部港で行われた。七千発の花火が夜空を焦がす光と音の祭典を、新町ふ頭、中央ふ頭、港町ふ頭などから十万三千人(主催者発表)が楽しんだ。同実行委員会(会長・藤田忠夫市長)主催。
 子供たちの夏休み最初の週末とあって、家族連れ、友達同士など、多くの市民が詰め掛けた。同港や市街地周辺は開始一時間ほど前から渋滞となり、長い人の列ができた。花火が夜空に大輪を咲かせるたびに、大きな歓声が上がった。

 夏の夜空を焦がす花火(多重露光、新町から)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月24日

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