小野田地区が可燃ごみの週2回収集を試行

 山陽小野田市は、地球温暖化の防止、資源の有効活用を目的に、小野田地区の可燃ごみの収集回数を週三回から二回に変更し、新たに雑紙(ざつがみ)、発泡スチロール、白色トレーを分別し、資源化を推進する。六月からモデル自治会を選定して効果を検証しており、市民の理解と協力を得ながら、今年中には全域に正式導入する考え。
 併せて導入する新しい分別は、包装紙や菓子箱、封筒、紙袋、チラシ、ダイレクトメール、パンフレット、ポスター、コピー紙などを雑紙とし、従来の古紙同様に回収する。可燃ごみの総重量の四分の一を占めているだけに減量化が進むことになる。発泡スチロール、白色トレーも徹底させ、可燃ごみの容積自体を減らす。年間四千四百万円の資源ごみの売却収益も上積みが見込め、市の歳入確保につながる。

カテゴリー:アーカイブ2007年7月5日

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