空梅雨一転、向こう1週間ぐずつく

 九州北部、山口県に停滞している梅雨前線上を低気圧が通過し、宇部地方は四日未明から雨が降り続いた。通勤、通学路には“傘の花”が咲き、時折激しく降る雨に市民は閉口していた。
 空梅雨から一転、七月に入って梅雨前線が活発化し、宇部市(市役所観測地点)でも二日に一〇八ミリ、三日に二六ミリの降水量を記録した。四日も未明から雨が降り始め、下関地方気象台は正午現在、県西部地域に大雨、雷、強風、洪水注意報を発令している。あす五日は天気が回復するが、梅雨前線や低気圧の影響で、向こう一週間はぐずついた天気となる。

 色とりどりの傘を差し、足早に学校へ向かう児童(4日午前8時すぎ、神原小そばで)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月4日

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