きららビーチで水難救助訓練

 海水浴シーズンを前に、山陽小野田市消防本部(中里裕典消防長)は三日、きららビーチ焼野で水難救助総合訓練を実施した。県消防防災ヘリ「きらら」も出動し、空と海の両面から本格的な救助活動を繰り広げ、連携体制を確認した。同ビーチの海開きは十六日。
 中里消防長は「今夏は猛暑という予報で、水難事故が起こる可能性は例年より高いかもしれない。訓練の反省点を協議し、市民の安全に万全を尽くしたい」と話した。

 消防防災ヘリ「きらら」から救助者を運び出す救急隊員ら(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月4日

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